私には、大きすぎる出来事

例えば交通事故。

後遺症に悩まされながら

自分流に

ポジティブな思考に変換できる人がいる。

第三者からみたら

幸せそうに見える

苦しく前進あるのみの戦いだった2年

その間

楽しいひと時がなかったとは言わないが、

それは

運命を受け入れたわけじゃない。

こんな目にあわせた豚が暇で私が準備書面に埋まってるって????

豚のように悠長にいられる精神力ではない。

裁判を忘れる日は1日たりともなかった。

楽しいひと時にも片隅には憎しみで。

憎しみと離れられずにいた。

その苦痛が半端なかった

運命というには受け入れ難い事実まだ涙出てくる始末。

どうやったら築運できる?

未来が見えない現状と

消えない傷。

背負って生きて行くのか憎き豚の影を

憎しみで一生を埋めるのか、私

それはあまりにも酷いぞ、運。

受け入れろよ、と聞こえない声が口ずさむ。

無理だよと声にならない音が反抗する。