1.■7月8日(土)

記念日・年中行事

□質屋の日( 日本)

 全国質屋組合連合会が制定。

 「しち(7)や(8)」の語呂合せ。

中国茶の日( 日本)

 NPO法人日本中国茶協会が制定。

 中国語の七(チー)と日本語の八(や)で「ちゃ」と読む語呂合せ。

□外務省開庁記念日( 日本)

 明治2年7月8日(新暦1869年8月15日)に明治新政府が外務省を創設したことを記念。

□なはの日( 日本)

 7月8日は数字の語呂合わせで「ナハ」と読めることから。

 元々民間のグループが制定したものであるが、2001年から沖縄県那覇市の「那覇の日制定実行委員会」と行政と企業が「なはの日」のイベントを実施している。

ベイエフエムの日( 日本)

 ベイエフエムが制定。

 78.0MHzの周波数から来ている。

出来事

1099年 - 第1回十字軍・エルサレム攻囲戦: 十字軍がエルサレムの城外を巡る「裸足の行列」を始める。

1247年(宝治元年6月5日) - 宝治合戦鎌倉幕府執権・北条時頼が幕府評定衆三浦泰村を討ち三浦氏が滅亡。

1497年 - ヴァスコ・ダ・ガマ率いる船団がインド航路開拓のためリスボンを出港。

1709年 - 大北方戦争: ポルタヴァの戦いが行われる。

1775年 - アメリカ独立戦争: 第二次大陸会議がイギリス王ジョージ3世にオリーブの枝請願を送る。

1776年 - アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアでアメリカ独立宣言の朗読が行われ、自由の鐘が鳴らされる。

1815年 - ナポレオンの百日天下が終わったことにより、ルイ18世がパリに帰還して国王に復位。

1833年 - ロシアとオスマン帝国がウンキャル・スケレッシ条約に調印。

1853年(嘉永6年6月3日) - 黒船来航: マシュー・ペリー率いるアメリカ海軍所属の東インド艦隊艦船(黒船)4隻が、江戸湾浦賀湾に来航。

1859年 - スウェーデンノルウェー王オスカル1世が死去。子のカール15世(ノルウェー王としてはカール4世)が即位。

1864年(元治元年6月5日) - 池田屋事件がおこる。

1868年(明治元年5月19日) - 北越戦争: 長岡城が陥落。

1868年(明治元年5月19日) - 明治政府が奈良県を設置。

1870年(明治3年6月10日) - 樫野埼灯台点灯。

1881年 - 福澤諭吉門下の阿部泰蔵らが明治生命保険(現 明治安田生命保険)を設立。

1889年 - 「ウォールストリート・ジャーナル」創刊。

1912年 - 第三次日露協約が調印。内蒙古の権益地域をロシアと日本で分割することを協約。

1914年 - 孫文らが東京で中華革命党を結成する。

1916年 - 封鎖突破船の任を負ったドイツの商用潜水艇「ドイッチュラント」が海上封鎖を潜り抜けボルチモアに到着。

1921年 - イラク・バスラで世界最高気温58.8℃を記録。

1932年 - 世界恐慌: ダウ平均株価が世界恐慌期間中の最安値を記録。

1934年 - 日本で岡田啓介が第31代内閣総理大臣に就任し、岡田内閣が発足。

1937年 - トルコ・イラク・イラン・アフガニスタンがサーダーバード条約(英語版)を締結。

1937年 - カール・オルフ作の世俗カンタータカルミナ・ブラーナ』がフランクフルトで初演される。

1939年 - 日本で国民徴用令公布。内地では7月15日、外地では10月1日より施行。

1947年 - ロズウェル事件: ロズウェル陸軍飛行場が「ロズウェル付近の牧場で空飛ぶ円盤を回収した」と発表。

1948年 - アメリカ合衆国空軍が初めて女性兵士を採用。 (en:Women in the Air Force (WAF))

1948年 - Il-28型機が初飛行。

1950年 - GHQ警察予備隊の創設と海上保安庁の増員(海上警備隊)を日本政府に指示。

1950年 - 警視庁がD・H・ローレンス作、伊藤整訳の『チャタレイ夫人の恋人』を猥褻文書として発禁[1]。(チャタレー事件)

1956年 - 日本で第4回参議院議員通常選挙が行われる。

1957年 - 砂川事件がおこる。

1965年 - 1963年の大列車強盗(英語版)の犯人の1人ロナルド・ビッグズがワンズワース刑務所を脱獄。

1966年 - ブルンジ王国で王太子ンタレ5世が父王ムワンブツァ4世を廃位させる。9月1日に国王(ムワミ)に即位。

1967年 - 韓国中央情報部(KCIA)が、東ドイツにおいて北朝鮮大使館と接触しスパイ活動をしていたとして194名の韓国人を逮捕したと発表。(東ベルリン事件)

1969年 - IBMによって開発されたトランザクション処理システム、CICSが発売。

1983年 - 永山則夫連続射殺事件に関連して、最高裁判所は原審の無期懲役の判決を破棄差し戻し。いわゆる永山基準を示す。

1988年 - 南インドのケーララ州の湖に掛かる鉄橋での急行列車が脱線し湖に転落(en)。死者107名。

1990年 - 1990 FIFAワールドカップの決勝戦で西ドイツがアルゼンチンを降し優勝。

1991年 - 十日間戦争: スロベニア政府が勝利宣言を発する。

1994年 - STS-65ミッションでスペースシャトルコロンビア打ち上げ。日本人女性初の宇宙飛行士向井千秋が搭乗。

1999年 - 中央省庁等改革基本法地方分権一括法が成立。

2005年 - シンガポールで開かれていたIOC総会で2012年ロンドンオリンピックからの野球とソフトボールの実施競技除外を決定。

2008年 - 大阪名物くいだおれが閉店。

2009年 - 2005年に発生したJR福知山線脱線事故で、神戸地検JR西日本山崎正夫社長を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に起訴。

2014年 - 2014 FIFAワールドカップの準決勝第1戦がベロオリゾンテミネイロン・スタジアムで行われ、ブラジルがドイツに1-7の惨敗を喫した。(ミネイロンの惨劇)

誕生日

1593年 - アルテミジア・ジェンティレスキ、画家(+ 1653年)

1621年 - ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ、詩人(+ 1695年)

1830年 - フレデリック・ウィリアム・スワード、第6代アメリカ合衆国国務次官補(+ 1915年)

1836年 - ジョゼフ・チェンバレン、イギリス植民地大臣(+ 1914年)

1838年 - フェルディナント・フォン・ツェッペリン、軍人・航空工学者(+ 1917年)

1839年 - ジョン・D・ロックフェラー、実業家(+ 1937年)

1840年(天保11年6月10日) - 岩村通俊、日本の農商務大臣・宮中顧問官・初代北海道庁長官(+ 1915年)

1840年 - マヌエル・デ・アリアガ、初代ポルトガル大統領(+ 1917年)

1841年 - ヴィンチェンツォ・ラグーザ、彫刻家(+ 1927年)

1854年 - 海山太郎、大相撲力士(+ 1926年)

1857年 - アルフレッド・ビネー、心理学者(+ 1911年)

1862年 - ハンク・オーデイ、メジャーリーガー(+ 1935年)

1867年 - ケーテ・コルヴィッツ、版画家、彫刻家(+ 1945年)

1872年(明治5年6月3日) - 佐佐木信綱歌人、国文学者(+ 1963年)

1882年 - パーシー・グレインジャー、ピアノ奏者、作曲家(+ 1961年)

1885年 - エルンスト・ブロッホ、哲学者(+ 1977年)

1901年 - 渡辺大陸プロ野球監督(+ 1955年)

1903年 - 杉狂児、俳優、歌手(+ 1975年)

1904年 - アンリ・カルタン、数学者(+ 2008年)

1906年 - 村上実、プロ野球監督(+ 1999年)

1908年 - ネルソン・ロックフェラー、第41代アメリカ合衆国副大統領(+ 1979年)

1908年 - 東山魁夷、画家(+ 1999年)

1911年 - 由利聖子、児童文学作家(+ 1943年)

1918年 - 清水秀雄、プロ野球選手(+ 1964年)

1919年 - ヴァルター・シェール、西ドイツ大統領(+ 2016年)

1921年 - 多田文久三、プロ野球選手(+ 2005年)

1933年 - 小野寺克男、プロ野球選手

1938年 - 今津光男プロ野球選手(+ 2005年)

1939年 - 吉行理恵、小説家、詩人(+ 2006年)

1941年 - ガイ・ミッチェル、プロレスラー(+2010年)

1942年 - 三枝成彰、作曲家

1943年 - ジョージ・カルバー、プロ野球選手

1945年 - 大谷昭宏、ジャーナリスト、評論家

1945年 - 大木凡人、タレント、レポーター

1946年 - 水野誠一、実業家、政治家

1947年 - 元谷芙美子、実業家、APAホテル社長

1947年 - 牧憲二郎、プロ野球選手

1948年 - 小坂忠ゴスペルシンガー

1948年 - 山下司プロ野球選手

1951年 - 橋詰直道、地理学者、駒澤大学教授

1953年 - 平松秀敏、プロ野球選手

1956年 - 中村有志、タレント

1957年 - 麻生圭子、作詞家、エッセイスト

1958年 - ケビン・ベーコン、俳優

1959年 - 川口和久プロ野球選手

1959年 - ロバート・ネッパー、俳優

1959年 - 石田英司、テレビディレクター

1959年 - 西田昌史、シンガーソングライター、音楽プロデューサー

1960年 - ドン・中矢・ニールセン、キックボクサー

1960年 - 西浦敏弘、プロ野球選手

1961年 - 三谷幸喜、脚本家

1961年 - アンディ・フレッチャー、ミュージシャン(デペッシュ・モード

1963年 - 桜沢エリカ、漫画家

1964年 - 八代英輝、国際弁護士

1965年 - 久世星佳、女優

1967年 - クラウス・チュッチャー、リヒテンシュタインの首相

1967年 - 大西健晴、声優

1968年 - ビリー・クラダップ、俳優

1968年 - マイケル・ウェザリー、俳優

1968年 - 三嶌誠司競艇選手

1969年 - SUGIZO、ミュージシャン

1969年 - アーニー・ヤング、プロ野球選手

1969年 - 安永亜衣、女優

1971年 - 西靖、アナウンサー

1971年 - 小城錦康年、大相撲力士、中立親方

1971年 - 野々垣武志、プロ野球選手

1971年 - カレン・プレストン、フィギュアスケート選手

1972年 - 谷原章介、俳優

1972年 - ヒライケンジ、お笑い芸人

1972年 - なるみ、お笑い芸人

1974年 - カルロス・タバレス、野球選手

1974年 - 西川美和、映画監督、脚本家

1975年 - アマラ、歌手

1976年 - 柴田博之プロ野球選手

1977年 - クリスティアン・アッビアーティ、サッカー選手

1979年 - 寺地貴弘、テニス選手

1979年 - 陶山隼、作曲家、アレンジャー

1980年 - ロビー・キーン、サッカー選手

1980年 - 戸崎圭太、騎手

1981年 - アナスタシア・ミスキナ、テニスプレーヤー

1981年 - 鈴木繭菓、タレント

1981年 - 鈴木啓太、サッカー選手

1982年 - レニエル・ピント、プロ野球選手

1983年 - 根元俊一プロ野球選手

1983年 - 柳瀬明宏プロ野球選手

1983年 - 中津真莉、女優

1983年 - 近藤一樹プロ野球選手

1983年 - アリ=ペッカ・ヌルメンカリ、フィギュアスケート選手

1983年 - ジョン・ボウカープロ野球選手

1983年 - 宮本卓也、サッカー選手

1984年 - 田代沙織、タレント

1984年 - 藤岡勇貴、アナウンサー

1985年 - ジェイミー・クック(英語版)、ギタリスト(アークティック・モンキーズ

1985年 - 田坂祐介、サッカー選手

1986年 - リーヴァイ・ミューエンバーグ、プロフリーランニング選手

1987年 - 枡田慎太郎プロ野球選手

1987年 - クリスチャン・フリードリック、メジャーリーガー

1988年 - 若ノ鵬寿則、大相撲力士

1988年 - クセニヤ・シュミリナ、フィギュアスケート選手

1988年 - ジャーネイル・ヘイズ、陸上競技選手

1989年 - 利麗、タレント、モデル

1991年 - 寺嶋由芙、アイドル

1992年 - スカイ・フェレイラ、シンガーソングライター、モデル、女優

1992年 - 塚原頌平、プロ野球選手

1994年 - 溝口恵、ファッションモデル

1996年 - 古畑星夏、ファッションモデル、女優

1996年 - 吉田嵩、プロ野球選手

生年不明 - 斉木美帆、声優

生年不明 - 倉持竜也、声優

生年不明 - 永井涼、声優

忌日

1153年 - エウゲニウス3世、第167代ローマ教皇

1249年 - アレグザンダー2世、スコットランド王(* 1189年)

1538年 - ディエゴ・デ・アルマグロコンキスタドール(* 1479年)

1538年 - フェルナン・メンデス・ピント、冒険家、著述家(* 1509年?)

1560年(永禄3年6月15日) - 長宗我部国親、土佐国戦国大名(* 1504年)

1586年(天正14年5月22日) - 蜂須賀正勝羽柴秀吉の家臣(* 1526年)

1597年(慶長2年5月24日) - ルイス・フロイスイエズス会宣教師(* 1532年)

1623年 - グレゴリウス15世、第234代ローマ教皇(* 1554年)

1658年(明暦4年6月8日)- 伊達秀宗宇和島藩主(* 1591年)

1695年 - クリスティアーン・ホイヘンス、数学者、物理学者(* 1629年)

1705年(宝永2年5月18日)- 徳川綱教、第3代和歌山藩主、徳川吉宗の兄(* 1665年)

1822年 - パーシー・ビッシュ・シェリー、詩人(* 1792年)

1855年 - ウィリアム・エドワード・パリー、イギリス海軍の少将(* 1790年)

1859年 - オスカル1世、スウェーデン王(* 1799年)

1864年(元治元年6月5日) - 宮部鼎蔵尊攘派志士(* 1820年)

1864年(元治元年6月5日) - 吉田稔麿長州藩士(* 1841年)

1873年 - フランツ・ヴィンターハルター、画家(* 1805年)

1895年 - ヨハン・ロシュミット、化学者、物理学者(* 1821年)

1934年 - バンジャマン・バイヨー、天文学者(* 1848年)

1940年 - 吉行エイスケ、詩人(* 1906年)

1941年 - フィリップ・ゴーベール、作曲家(* 1879年)

1943年 - ジャン・ムーラン、フランスのレジスタンス指導者(* 1899年)

1944年 - 南雲忠一日本海軍の大将(* 1887年)

1944年 - 矢野英雄、日本海軍の中将(* 1894年)

1946年 - アレクサンドル・アレクサンドロフ、作曲家(* 1883年)

1962年 - ジョルジュ・バタイユ、小説家、評論家(* 1897年)

1962年 - 下総皖一、作曲家(* 1898年)

1965年 - 河野一郎、政治家(* 1898年)

1967年 - ヴィヴィアン・リー、女優(* 1913年)

1979年 - 朝永振一郎、物理学者(* 1906年)

1979年 - ロバート・バーンズ・ウッドワード、化学者(* 1917年)

1979年 - 中村三之丞、政治家(* 1894年)

1980年 - 多田裕計、小説家、俳人(* 1912年)

1985年 - サイモン・クズネッツ、経済学者(* 1901年)

1988年 - レイモンド・バーブチ、陸上競技選手(* 1905年)

1989年 - 荒垣秀雄、新聞記者、コラムニスト(* 1903年

1994年 - 金日成北朝鮮国家主席(* 1912年)

1996年 - ジム・バーマプロ野球選手(* 1931年)

1998年 - 村社講平、陸上競技選手(* 1905年)

1999年 - テルターク・エレメール、フィギュアスケート選手(* 1918年)

2001年 - エルンスト・バイアー、フィギュアスケート選手(* 1905年)

2004年 - 永原慶二、歴史学者(* 1922年)

2006年 - ジューン・アリソン、女優(* 1917年)

2007年 - 村上恵梨、タレント(* 1982年)

2007年 - ジェリー伊藤、俳優、歌手(* 1927年)

2007年 - 木村東道、書家(* 1935年)

2007年 - アレモン、サッカー選手(* 1984年)

2012年 - アーネスト・ボーグナイン、俳優(* 1917年)

人物以外(動物など)[編集]

2000年 - トントン、ジャイアントパンダ(* 1986年)