さいきんのゲームに思うこと

中途半端に目が覚めたので、日記を書いてみる。

いまのゲームはゲーム内容を疎かにした映像作品である。

ゲームしても、ゲームした気になれない(苦笑)

ファミコンスーファミ、プレステシリーズ、セガ・サターンなど、時代の変化に伴い格段に映像や内容は進化してきたが、何か物足りないのも事実。まぁ、年のせいでもあるけどね(笑)

ハードの進化は目まぐるしいものがあるが、ネット環境のせいで、アップデートやダウンロードに時間をかけすぎて、待機時間が長くなり、ゲーム離れをしたプレイヤーも多数いるはず。そして、ソロプレイ作品がなんと多いことか(泣)

任天堂信者ではないが、ずっとゲームの面白さを追求した姿勢には脱帽である。成功や失敗を繰り返し、今年の3月3日に発売したニンテンドースイッチ、買っちゃったよ(笑)

ファミリー層を大事にしてきた任天堂だからこそ、任天堂ソフトには温かみがあり、みんなでワイワイ、ガヤガヤ、ソロでも楽しい、ゲーム・オブ・ゲームのソフトが開発されるのだと思う。文句なしでゼルダは面白い。

それぞれのハードやソフトに良し悪しがあるのも事実だが、わたしはゲームをしたいのよ(笑)。任天堂に関わる、全スタッフのみなさま、本当にありがとうございます。