姪っ子の結婚式:前編

【姪っ子の結婚式:前編】

こんばん・・・わ!

どもども。「深夜になると現れる。今宵素敵なひとときを。こんばんは、スカッドです。わわわ、わー♪」

と、いうわけで、今夜もムード歌謡歌手のように現れたボクです。

明日なんですが、前からちょくちょくSNSにも書いてきた通り、姪っ子の結婚式がございまして。

ここで沖縄の結婚式(披露宴)について少し話しておきましょー。

ボクは本土に3年住んでいたことがあり、結婚式にもよく出ましたが、思うのが

「すごく退屈」ということです。沖縄では結婚式とは新郎新婦の結婚を祝う、というよりも自分たちが楽しむ場、なのです。そのためすごくエンターテイメント性が高く、様々な催しが行われます。

ここで問題となるのが新郎新婦の「付き合いの広さ」、コレですね。特に新郎が青年会などに入っていたり、友人が多い場合、催し物の時間が2時間にも及ぶことがあります。

「オレはあまり友人がいない・・・」と落ち込んではいけません。

沖縄には結婚式専門の「催し屋」という職業があるのです。

彼らはまさにプロ、宴会を2秒で盛り上げてくれる奇跡の数々の芸。ちゃんと「友人のフリ」までしてくれるという至れり尽くせりのサービスは結構需要があるようです。

沖縄の結婚式は昔に比べればだいぶ「おとなしく」なってきました。

昔は結婚式は「見栄を張る場」でもあったので200万、300万の金をかけるのは普通でした。

客も100人超は当たり前。まさに生涯1度の大イベントだったのです。

しかし、最近は少子化から若い人に同級生というのが少なくなり、結婚式も本土並みの質素さになりました。

しかし、今回の姪っ子の結婚披露宴はどうも様子が違うようで、かなり派手にやるみたいです。と、いうのは、姪っ子の旦那はいいトコの坊ちゃんで、母親は年収ウン千万の実業家、父親のほうは琉球民謡の歌と三味線で有名な師匠というなんともすごい家柄。

別にそんなもん気にしなくてもいいとボクなんかは思うのですが、問題は披露宴に招待する人数のバランスが取れない!ということらしく、姪っ子はどうも焦っていろんな人に声をかけまくってたみたいです・・・

あ、あと挙式のほうは文金高島田のようですな。

うーん・・・女の子ならウエディングドレスに憧れるのでは?と思ってましたがねー。

うーん、もっと書くことはたくさんあるのですが、あまり長過ぎてもなんなんで今回はこの辺で・・・