猫楓、血液検査を受ける。

どうも、とっーーーてもお久の日記です。

えっと実は1年前の胃痛をきっかけに貧血が見つかり、その治療を受けています。

んで、先日、いつものように採血をしたところ、血が止まりにくいということを先生から説明を受けて…1年前から、その数値は低くて、貧血の治療で少しその数値は上がったけど、それでも異常圏内だと。

ということで、一度、大きな病院へ行って詳しい検査をしてみたほうがいいということで、大きな病院へ行くことに。

その病院はおばあちゃんの付き添いで何度も行ったことがある病院で、3年前に怪我で行った時以来、受診したことなくて、まさか自分が検査を受けることになるとはなと。

検査を受けるのは私なんですが、おばあちゃんが付き添いで一緒に病院へ。

そして、病院へ行ったら、その日は血液内科の先生はお休みだと。

貧血治療で通院している病院ではその大きな病院の血液内科は毎日やっていると聞いたと話したら、受付のお姉さんには「血液内科は○曜日と○曜日です」とちょっと強気に言われ、総合案内している看護師さんが確認をしてくると調べに行ってくれました。

受付のお姉さんより、総合案内をしている看護師さんのほうが親切丁寧で、やっぱり今日は先生が休みだということ、翌日のこの時間に来てほしいという丁寧な説明に、受付の仕方を教えてくれました。

そして翌日。

受診すると…女性の先生でした。

その病院で会う先生は男性の先生ばかりだったので、女性の先生がいらっしゃったことにびっくりしました。

んで、その病院で先生といろいろ話をしたのも初めて…必要なことしか聞かれたり、話を聞かされたり、最低限しか質問できなかったりで…そう話したことがなかったので、びっくり。

女性の先生で気さくな方だったので、話しやすくて、受診前の緊張(もし何か病気だったらどうしようとか悩んだり、受診する前、帰りたいなと何度も思ったり)がほぐれました。

先生といろいろお話を…貧血の治療を受けるきっかけとその経緯とか、今回の話を受けたことを話をしたところ、そういう傾向があるだけでそう大したことはないと。

ただ話の中で、3年前の怪我で血が止まりにくかったことと、おばあちゃんにリウマチがあるというのを話したら、一度検査したほうがいいかもしれない…というか検査して、スッキリしましょうということで検査を受けることに。

で、採血をすることになったんですが…

処置室に行ったら、準備をしていた看護師さんたちが大騒ぎ…「○○内科のこれって…」という声が聞こえて、まさか私のことじゃないだろうなと思っていたら、電話をかけた看護師さんが私の名前を言っていたので、やっぱり私のことでした。

看護師さんが何人も集まって、何やら話したり、電話をかけたり…しまいには先生が処置室にやって来て、検査についての説明を看護師さんたちにしていました。

何やらひと騒動になって、その間に後から来た人が次々と採血を受けて、その中には小さな男の子がいて、その男の子が「明日も来る」と言ったり。

付き添いのおばあちゃんの眠気もMAXになった頃、やっと呼ばれて、採血へ。

看護師さんには「だいぶお待たせさせてしまって申し訳ない」と謝られ、「何の検査を受けるかわからなくて不安になったでしょう」とお気遣いを受けました。

それに対して私は「何かいろいろお手数をかけてしまったようで、すみません」と言いました。

…と、看護師さんが持って来た容器を見たら、採血の管が1、2本じゃなく…明らかに6、7本くらいの数が。

「いろんな検査のために採血採るみたいで…」「あの、私そんなに血の気多くないほうなんですが…」「今日はトマトジュースをいっぱい飲むようにしてください」「ちょっと苦手ですが、頑張ります」

と看護師さんと冗談を交えながら談笑して、6、7本の採血終了。

終わったあと、気のせいかちょっとだけふらふらな感じに。

そして、その日の会計は野口英世さんが福沢諭吉さんにクラスチェンジしそうなくらいの枚数が請求されました。

それくらいの金額はかかりましたが、貧血がひどい中、わからないことは、はっきりさせたほうがいいかなと。

外部のほうでも詳しく検査をしてもらうということで、結果がわかるまでに時間がかかるそうで、結果を聞きに行くのは来月の初めになりました。

それまでに失った血の分をちょっとでも戻すために貧血の薬を飲んで、血の量を増やす食べ物を食べて、過ごそうと思います。