読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不便なのは自業自得、糞爺の理不尽な我儘が原因

 全国的に公共インフラの私有地への引き込みは、受益者負担が原則。区分は、公道と私有敷地との境界である。

 私有地の面積は一定でなく、かつ、私有地のどこに家などがあるかも定まらない。従って、引き込みに関わる設備および工事費は千差万別。受益者負担なのは、合理的、かつ公平性をかんがみた当然の処置である。

 それまでサービスが提供されていなかった地域へのインフラ新設の場合、普及促進と個人の負担軽減のために特例として、費用の減免がおこなわれることもある。ただし、あくまでも特例であり、常にということではない。

 この糞爺が、「タダでやった例があるから不公平だ」と裁判を起こし、最高裁まで争い、いずれも門前払いであったのは当然のことだ。糞爺の言い分が、理にかなっておらず、法的に不当な主張だったからだ。

 法的に敗れたにもかかわらず、ぐたぐた「不便だ」と文句をいうのは、道理を見ようとしない耄碌爺の醜い姿である。

 行政と糞爺の言い分は、平行線なのではなく、糞爺の不当な言いがかりなのである。

この馬鹿馬鹿しい、言いがかりを「記事」にする朝日の記者は、不見識も甚だしく、極めつけのアホである。

---リンク元記事:(朝日新聞デジタル - 05月18日 07:18)

■水道なしで10年生活 工事費負担拒否、引くに引けず…