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別保公園

昨日の夜は疲れが出たのか、よく寝ました。

夜中に温泉に入ったりはしたけれど、寝すぎなほど。

こんな日もあってもいいか。

ということで、昨日の続きです。

厚岸から釧路町に入り、別保公園に寄りました。

ここも桜の名所なのですが、まだつぼみで桜は全く咲いていませんでした。

昨年は、五分咲きぐらいだったのですが。

その時々の気温によって、早かったり遅かったり。

桜はなかなか難しい。

桜はさっぱりでしたが、ここにはニリンソウがすごくたくさん咲いていました。

なかなか、見事でした。

ここには、レストランや釧路町のお土産どころなどもありました。

レストランのメニューを見ると、仙鳳趾の牡蠣のメニューがありました。

この釧路町の仙鳳趾の牡蠣、牡蠣の産地の中でも一番美味しい産地だと思っています。

美味しい牡蠣を作っているところなんですよね。

食べ過ぎだけど、せっかくなのでカキフライ定食(1000円)を食べました。

美味しかったです。

釧路に出て、阿寒からは無料区間道東道を走って本別へ。

そして、宿のあるぬかびら温泉に向かいました。

旧士幌線は、アーチ橋で有名です。

タウシュベツ橋梁など糠平の町より先のイメージですが、糠平の町より手前にもたくさんあるのですね。

暗い時間に通ることが多いから、印象が薄いのかもしれません。

なぜこの路線にアーチ橋が多いのかというと、渓谷地帯に作られたためにたくさんの橋を作る必要がありました。

そこで工事費を押さえるために、現地でとれる砂利や砂を使ってできるアーチ橋になったのだそうです。

結果的には、大雪国立公園の渓谷美に似合った橋の形になりましたが、一番は経費節減だったようです。

まずは、第三音更川橋梁に寄りました。

ここは鉄筋コンクリートアーチ橋としては、北海道一の大きさだとか。

この橋梁の成功により、全国にアーチ橋がたくさん作られるようになったそうです。

第二音更川陸橋や第四音更川橋梁などを見て、ぬかびら温泉へ。

今回は、ぬかびら温泉で一番大きな糠平観温泉ホテルに泊まってみました。

露天風呂からの景色は、自然豊かな感じ。

混浴露天風呂の仙郷の湯の側には鹿の糞もありました。

ヒグマも来そうな雰囲気でした。