スピード違反、批判の話 とりあえず違反者講習行きます

例のスピード違反2件。

リブートの話から、岩槻警察署に行って、

ぜんぜん門前払いにならずに進んだのですが、

累計3時間ほど話した辺りから、

「忙しいから該当書類の問い合わせにいちいち答えられない」

という答えが返ってきました。

(いや、別に答えられんなら担当者変わるかしろって言ってるんですよ。)

取締りのバイブルと呼ばれるものを全否定・・・・・・というのは言いすぎだが、

忙しいでは理由にならんと思う。

こいつは職務不履行ということで、苦情案件行きとなる。

■実は処分課にも電話してます

実は反則通告センターの処分課にも連絡したが、あっちはガチで頭が弱い。

「行政書の再審査を行ってもらいたいんですけど」

「何度も再審査行われています。これは組織の決定です。行政処分は審査請求やってください」

私が言っている行政書は、ポイント加算するときの書類。

向こうが言っているのは、免許停止通告の行政処分のことだ。

一応、書類を踏まえて、説明したのだが、

埼玉の管轄はどいつもこいつも、

点数制度による行政処分事務に関する事務処理要領」の改正について の文書を

誰も知らねぇ。

どうなっているんだ警察は。法律馬鹿にしてるのか!?

コレ警察庁発行なのに機能してねぇ。

各県警は、責任の所在を明らかにするために、訓令として発行するところもあるのに。

ちなみに埼玉県警は訓令出してない。何を基に取締りしてるか不明。

■で、今回の違反者講習の話

本来なら今回の話を2月、3月にやるはずだったんですが、

まさか仕事があんなに立て込むとは。休む暇すらない。

で、この状態で6月に免許更新すると、恐らく1ヶ月間免許が手元に無い状態になります。

(一応、初回の発行から1年半経っていて、本来なら出来ないはずだと思うのだが、

 誰も突っ込んでくれない。1万3千円回収したほうがおいしいからか?)

なので、違反者講習行って、確実に「優」取って、明日0時越えた瞬間に運転します。

そして、岩槻警察と免許センターの行政処分課 課長に苦情を申し立てて、

なおかつ、行政処分の審査請求を行います。

そして6月に免許更新です。

やれることは、とりあえず全部やってみて、全部楽しみながら経験値にします。

明日もよい体験になるでしょう。