映画「われらが背きし者」

トーリー

イギリス人の大学教授ペリーと妻ゲイルは、モロッコで休暇を過ごしていた。そこで知り合ったロシア・マフィアのディマから、組織のマネーロンダリングの情報が入ったUSBをMI6(イギリス秘密情報部)に渡して欲しいと頼まれ、仕方なく引き受けるが・・・・・・。

出演 ユアン・マクレガーステラン・スカルスガルド、ダミラン・ルイス、ナオミ・ハリス

監督 スザンナ・ホワイト

原作 ジョン・ルカレ

スパイ映画といえば、ジョン・ルカレを思い浮かべるくらいだ。

ジョン・ルカレ作品を映像化するということで、必然的に面白さがある。

そう、本作は非常に面白く出来ている。

巻き込まれ型作品を晃も面白く映像化するとは

ペリーが本当いい奴で、疑うと言うことをまったく知らない善良な一市民。

ディマは直感的に「この男に託して、大丈夫だろう」と結論に至ったのだろう。

でなければ、家族を託したりしないと思う。

終盤近くで、まさかあのような事になるとは・・・・・。

余りの事に呆然としたくらいだ。

そしてラストのあの展開。

やってくれた

見事に目に物を見せてくれた

そのシーンでニヤリ、としたくらいだ

かなり手堅い作品なので、お薦め

レンタルされているので、借りるなりして欲しい。