仕事から志事へ

久し振りにNHK

朝ドラを観た。

東京オリンピックの翌年の集団就職の話だった。

その頃は私は大学一年生かな。

テレビも電話もあまりない不自由な時代だった。

公衆電話に集団就職と思われる人達が並んでた。

沖縄はまだ外国だった。

東北の言葉や九州弁に

日本は広いんだなあと驚いたものです。

私は毎晩自炊で、ガスでご飯を炊いていた。

電器釜などないから、鍋で炊いた。

いつもお粥になっていた。

毎晩コロッケ買っていた。

あるスーパーに集団就職の女の子がいた。

可愛いその子が

とうとう見かねたのか

メンチカツをこっそり入れてくれた。

ポッ!

と赤くなってしまった。

あの時の始めての

メンチカツうまかったな。

あの子は

「ちゃんと野菜も

食べなくちゃだめだよ」

年下のくせに

参ったなあ!

懐かしい時代を

思い出しました。

さて、集団就職

金の玉子といわれて、

仕事を求めて上京して来ましたね。

「仕事」とは、会社に使われ、食べる為にやること。

ライスワークと言われています。

「私事」とは、自分の好きなことをやっている事。

ライクワークとも言います。

「死事」とは、好きでもないことを嫌々やっている事。

ヘイトワークと言う。

「志事」とは、誰かの

役に立つ一生続ける事。

ライフワークと言われています。

自分の仕事は、

人の役に立って

いるのだと感じる事で、

嫌な仕事

ではなくなり

志事になるのです。

私は志事をして

お礼を言われて

お布施を頂いている。

志事に

感謝しています。

皆様も嫌々と

思わず朝を迎えて

ライフワークに

励んで下さい。

合掌

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