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「そんなの(鎮痛剤)飲んじゃダメ!」と言われて・・

『病気・不調の原因は、その人の

“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』

操体法創始者:故・橋本敬三先生(医師)の言葉に)

『薬害・医原病(食品添加物や農薬なども)』や

『憑依・霊障(見えない世界の問題)』も加えて診る必要がありますが・・

今回『“動”における生活習慣』の問題+『薬害・医原病』からです。

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整形外科で『脊椎管狭窄症』と診断され、

「よく効くから」という鎮痛剤を続けていたというWさん(67歳・女性)が

歩けなくなってしまい・・・

医大附属病院でMRIなどの検査を受けたが、頭には異常がないと・・

そこで、担当医師から何か薬を飲んでいないか問われて・・話したところ

「そんな薬は飲んじゃダメ!」と、言われたとのこと。

しかし、

医大附属病院でも痛みは取れないとのことでの来院でした。(4月13日)

彼女の話を聞いていて

「鎮痛剤を止めろという医者も、少しづつ増えてきましたが・・

医大の先生がそんなことを言っていましたか!?」と、少し驚きでした。

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『解熱・鎮痛剤』は、交感神経を緊張させ、

副交感神経系の治癒ホルモンであるプロスタグランディンなどの合成を阻害します。

鎮痛剤などは『原因治療』でなく、単なる“対症療法”であって

一時的に、痛みを“ごまかす”作用はあるでしょうが・・

治療の為には何の効果もなく

むしろ、過酸化脂質などを体内蓄積させ、それが活性酸素の発生源となって

難治化するだけでなく・・難病の原因を作るだけです。

医大の担当医師の言う通りですが・・

現在は、ロキソニンなど、昔は医師の処方箋が必要だった強力な鎮痛剤も・・

素人でもドラッグストアーなどで自由に購入することができるようになって・・

ますます難病は増えるばかりだと懸念しています。

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ところで、医大病院では「飲むな」と言われても・・医大病院でも治療効果なく

我が院に来院されたわけです。

彼女の足はすごい外反母趾・・下腿骨間膜(靭帯)が緩んで下腿骨間は開き・・

足裏の重心が外寄りになっていますから・・

股関節部に負荷がかかり・・(人工股関節の置換手術も受けています)

また、前仙腸靭帯は緩んで・・・骨盤も歪み

足裏の腱に負担が掛かっているため・・内転筋〜腸腰筋が緊張状態で・・

お腹側から腰椎が引っ張られて=腰椎部の湾曲がすごいものでした。

『足底チップ療法』だけで、膝関節、骨盤の骨格的歪みはその場で解消するものの

腰椎部の湾曲までは無理でした。

(普通なら脊柱の歪みも殆ど解消できるのですが!)

兎に角、筋膜〜腱、靭帯の異常を中心に、施術を終わって

「どうです?」と聞いてみますと

「体がすごく軽くなったようです!」と。

そこで、再度・・動作確認してもらいますと、

最初の動作確認で出ていた背屈時腰痛(お腹側を伸ばして出る腰痛)もなくなり

左側屈時に左側に出ていた痛みも、なくなっていました。

「しばらく、安定するまで続けた方がいいですね」と、終了でしたが・・

《私のアドバイス守れるかな?

本人に、シッカリ直す気がないと・・戻りやすいでしょうね》

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●セミナーの予定

◎5月14日(日):福井教室『伝授・基礎&実践セミナー』

会場:福井教室:氣光整体東陽 (随時開講)

http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/

◎5月21日(日):静岡教室『伝授・基礎&実践セミナー』

会場:静岡教室:いっ歩様 http://www.ippo2006.com/

氣光整体(氣光エネルギー整体療法):http://www.t-kikou.com

●氣光整体療法“3つの伝授”●

【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、

【(「言霊・対話・徒手確認法(言霊波動確認)」のための)対話回線伝授】、

【応用法伝授】

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