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八ケ岳は、春の芽吹きのエネルギーに満ちていました。

4月7日から9日まで、八ケ岳でコミュニケーションの合宿を受けてきました。

7日は小雨模様、8日は深い霧、9日は暖かい春の日差しと、天気がめまぐるしく変化する中、八ケ岳の連なる山々に、深い森に、そこここに咲くかわいい花々に、パワーをもらいました。

ひとりで車で近畿地方を出たのも、

自己啓発にここまでお金と時間をかけたのも、

自分の感情としっかり向き合ったのも、生まれて初めてでした。

全く知らない人の中に一人で飛び込み、2泊3日を過ごす。

自分の感情としっかりと向き合う。

…ホントに心細くて、帰りたくなりました。

ひとりで海外にいるときより、孤独を感じました。

マイナスの感情を打ち消すように、いつもの明るい自分を演じていたら、参加者の一人から、「今、自分の感情との繋がりを切っているよね?ここに何をしに来ているの?」と質問を投げかけられました。

ショックでした。

同時に、「そうだ。私は何しに来ているんだろう。自分の感情を知るために来ているのに。」と気付き、覚悟が決まりました。

初対面の人たちと、社交辞令もなく本音で向き合う環境に、これこそ私が求めていた人間関係だと心を開いた瞬間です。

合宿の間に、参加者同士ホントに仲良くなることができました(*^_^*)

合宿の中で、普段、マイナスの感情(劣等感やしんどさ、辛さ)を感じないように頑張っている自分と、その理由を知り、驚きました。

幼いころに感じた親に対する絶望感や無力感、怒りが今の生きにくさの原点なのです。

これからは、自分と家族(母、弟たち、夫、かずなお)を癒し、前に進もうと思います。

改めて、親が子どもの人生に与える影響力を痛感し、かずなおに対して大きな責任感を実感しました。

私が彼らにたくさんたくさん与えた心の傷にごめんねと言いたい。

そして、彼らが自分の人生を創りだす時にサポートしたいとも思いました。

深い深い合宿でした。

次回6月が楽しみです。