京奈和道と阪和道西名阪道を比較すると・・・。

昨日、和歌山県の某所に釣り行きしてみた。狙いはスズキだったのだが、波もなく、水も澄んでいたので手ぶらで帰らざるをえなかった。

そのついでに、開通したばかりの京奈和道の和歌山JCTから岩出根来を走行した。これまでこの区間は下道でおよそ25分(昼間の時間帯)かかっていたのだが、開通によりおよそ8分程度まで短縮。ただし、和歌山JCTから阪和道に流入することになるため、阪和道の料金が必要で、和歌山ICまでだと通常料金が340円、ETC割引(休日)240円である。ついでに西名阪道+阪和道と比較してみると、筆者の住む奈良県北部からでは和歌山ICまで通常料金2480円、ETC割引(最安となる組み合わせの場合)でも1750円かかる。通常料金も最安のETC割引料金でも4分の1以下の料金で済むので、経済性は高い。

時間での比較では、京奈和道+阪和道では1時間20分、西名阪道+阪和道は1時間05分なので、少々時間がかかる。まだ現在、橿原北ICから橿原高田ICまでと御所南ICから五條北ICが開通していないので、これらも時間がかかる原因のひとつとなっているし、京奈和道の橿原高田IC以遠の開通区間は片側1車線で制限速度は70?/h。しかも追い越しができるのは3箇所しかない。ただ御所南ICから五條北ICが開通するのは今年の夏頃で、現在15分程度かかっている時間がおよそ5分から6分程度まで短縮すると推測される。さらに将来、すべて4車線で完成としているらしいので、全区間が開通完成すれば和歌山ICまで1時間を切るだろう。

もうひとつ、京奈和道の五條北ICから先は路面の状態がよくない箇所があり、ちょっと快適とは言えない。まあ無料区間だから致し方がないかもしれないが・・・。