3月13日

朝から雑用を片付けていたが、なかなか片付かない。

先ず、26日の『初演の会』のプログラム原稿を書き上げ送る。

朝食を済ませてメールの整理。

お陰様で仕事依頼のメールも何通か来てます。

四月の予定も出て来ました。

下席・上野鈴本演芸場の「高座舞」の出番は中入り後で菊春師と交代高座です。

たぶん奇数・偶数で分かれると思います。

時間が来たので落語協会へ。

高座舞の稽古と打ち合わせです。

大喜利の踊りは、【五万石】と馬生師の【両国八景】のからみに成りました。

29日(土曜日)はNHKラジオ「真打競演」で福島に行き、休演です。

前座の駒六君がお手伝いで居たので、5月19日(金曜日)の日影茶屋の落語会の前座を頼む。

五万石を浚って、馬生師が来たのでからみを少し稽古してお開き。

倉庫で、雑俳・つ花連の締め切りの催促の手紙を作成。

後輩が真打ちの披露宴のお礼状を作成中へお邪魔する。

興味の有る方は遣って見て下さい。3月31日が締め切りです。

雑俳・つ花連 第70回 兼題

|、洒落 家具に関する一切

   例:箪笥パーティー

|、川柳 (五・七・五 でこさえる)

  題:文具・生活・早い

  *この三つのどれかに関わっていれば良い。

   言葉がそのまま入って無くとも可

  例:下敷を脇で擦って毛を立たせ

|、都都逸 (基本的に七・七・七・五 でこさえる 字余りで上に五が付くもものある)

  題:道具・稽古・続く

 *この三つのどれかに関わっていれば良い。

   言葉がそのまま入って無くとも可

 例:惜しい切れ場で明日へと続く円朝物はじれったい

全員に文韻(郵送)して、後輩の「立ち見連」の地巻きを貰う。

頑張って「撰」をします。

真っ直ぐ帰宅して雑用を片付ける。

明日の【二十四孝】を浚わないと・・・。

四月は【年貢の金】五月は【代り目】(下げまで)の予定を出す。

今年は師走に【九段目】のリベンジです。

11月に「赤穂義士」の誰かを取り上げえてみるつもりです。

黄金週間のDMや噺の稽古もしなくては・・・お陰様で遣る事が一杯あります。

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